リリース
ご覧頂きありがとうございます。
僅か10年も立たずに、
こんなにスイングが完成したニクラウス選手。
天才だから?毎日たくさん練習したから?

だけで、こんなに変わるのでしょうか?

ニクラウス選手には、
生涯の師、ジャック・グラウト氏が存在していました。
『私の素質を見出し、友達のように接してくれた』と後述していますが、
一方では、頭の位置のキープをカラダで覚えるために【髪をつかまれたまま】沢山ボールを打ったエピソードなど
『厳しい』指導もしていたと想像出来ます。
ニクラウス選手のレッスン書『ゴルフマイウェイ』では、
・始動方法
・アップライトスイング
・ヒールアップ
・フットワーク
・ロングアイアンのインパクト
(他にも沢山ありますが)
具体的なメリットが明記されています。

近年ようやく定着してきた

『弾道』計測と解析ですが、
何と50年以上前に、【弾道理論】に基づく
逆算からスイングを構築した形跡が『ゴルフマイウェイ』には各所にみられます。
【弾道⇆ギア⇆スイング】をパッケージにした上で
ニクラウス選手の『プロファイル(個性)』に合わせた方法を見出し実践させた可能性が非常に高いと推測せずにはいられません。
また、ニクラウス選手に憧れスイング方法の多くを取り入れた(と本人が言っている)
トム・ワトソン、グレッグ・ノーマン、ジョン・デーリー、バッバ・ワトソン等々、
錚々たるトッププロ達。
個々のフォームの違いやプレースタイルの差はあれど、【最大公約数的なエッセンス】を改めてピックアップする必要があるのではないでしょうか?
『ゴルフマイウェイ』には、【手打ち】【ボディターン】など『日本だけの極論』は何処にも記述されていません。
(続く)

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