リリース

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2016年9月12日発行のPCM No.23のバックナンバーです。

No.23の巻頭特集は「史上最大!ユーティリティ徹底解剖!」です。

 

日本ではユーティリティという表現が一般的ですが、欧米ではハイブリッドですよね。

また、ヘッド形状がアイアン型なのか? ウッド型なのか?

そこで、ユーティリティの歴史を解明しました。

17世紀に主流だった木製ヘッドはロングノーズと呼ばれ、現在のウッド型ユーティリティの原型のような形状でした。

1970年代に入り、アイアン型、ウッド型、システムクラブの3つに分かれていったのです。

ちなみにユーティリティという表現が文献に使われて現存している文献ではスタントンプソン「GETTY」が1974年版ゴルフ用品総合カタログに記載されていました。

一般的には、1987年に発売されたプロギア「インテストLX032(通称、タラコ)」がユーティリティの元祖と言われていますね。

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