リリース
ご覧いただきありがとうございます。
どう見ても
肩の開きが非常に少なく、腰の回転も脚のリードに連動する範囲内に収まっている
【開きの少ない】ニクラウス選手のインパクト。
しかし巷では、
『腰の回転を沢山しないと左ミスになる』
=ヒップターン
肩はアドレスより30度くらいは開くのが正解?
=ボディターン
など、【開くな】と【開かないとダメ】が
混在しているようです。現在の流れは、
【とにかく身体の回転は止めてはダメ】?
その一方で、【地面反力】を利用して一瞬ブレーキがかかるからヘッドが走る⁉︎
ニクラウス選手は、どんな『方法論』だったのでしょうか?
…その前に、このブログを紹介しておきます。
(1960年代に発刊されたレッスン奇書
『ゴルフィングマシーン』を全ページに渡り
研究しているブログです)

「Athrletic Motion Golf」というyoutube動画チャンネルを紹介しているのですが、

デジタルスイング解析機器『GEARS』による実計測によるデータでは、あくまで統計的ではあるものの【アマチュアの方が回転量が大きい】事が発信されています。
加えて、ここではマキロイ選手のインパクトデータを解析。
【肩はアドレスと5度オープンしか変わらず】
と発信しています。
今から40年前?に、
既に映像板『ゴルフマイウェイ』では真上からのスイングをニクラウス選手自ら解説しています。
ここは【研究所】なので、
方法論の善悪を問うつもりはありません。
【開く】【開かない】どちらにも成功者が存在します。
ただ、【肩】や【腰】と言っても大きなパーツの『具体的に何処なの?』を理解せずに
肩や腰を回転させても・開きを我慢しても狙った効果は出ないのでは?が、今回の結論です。
ちなみに『ゴルフマイウェイでの肩』は、上のイラストのように両肩を【エリア】としては考えていたようです。
この【肩エリア】の使い方が、実に深く実用的!
当然【腰】も、です。
(続く)

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