リリース
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『ゴルフマイウェイ』で重要視されている

【両脚】におけるニクラウス流・切り返し術について考察したいと思います。

スイングで行われている様々な動きを
きちんと『関連性』と『目的』を持って
説明しているニクラウス選手のマイウェイ(私の方法)
ラウンド編になると口癖のように言っている
『普通のスイング』とは、
とても常人には思えません。
ロングアイアンとショートアイアンを打った動画を撮影して、全く同じスイング時間&フレーム数だったなんて。
やっぱり異常な再現性です。
そのくらい、器用な【手】に頼る主動力ではなく
強靭な【脚】を中心とした下半身が主動力のスイングだった事を表している『伝説』ではあります。
ニクラウス流のフットワークは、実は
『ゴルフマイウェイ』では
トップでのヒールアップの必要性は余り記述されていません。
『長いクラブなら自然に上がる』くらいの?
扱いです。
それより遥かに強調されているのが【二重バネ】と記述されている言葉。
※アタマの位置がズレない範囲内で
※柔軟性の範囲内で
・しっかりと【腰】と【肩】をフルコイルアップ
・【手】も『雲をつかむつもりで』高く
・クラブが一番深い位置に両脚はダウンスイングをスタート
…と、こんなに難しい事を本当に『言葉の通り』
に行っているのがニクラウス選手のスイングです。
ひと通り『普通に読んだだけ』では、
この【二重バネ】と呼んでいる
『ダブルコイルアップ』のような動きは
どこにもコツや習得する術が書かれていません。
50年近く経った現代ですら
『◯◯するとタメが出来る』だけで、商売にすらなってしまう?のですから。
でも、時間をかけて何度も『ゴルフマイウェイ』を読み続けて行くと
【ヒント】や【コツ】が散りばめられていた事をようやく近年見つける事が出来ました。

師であるジャック・グラウト氏がニクラウス選手に、どんな【未公開の習得方法】があったのか?

今では知る術は無いかも知れません。
それにしても、【自分のスイング】として
身につけたニクラウス選手は凄すぎます。
しょうがないので【研究所】で、普通の一般ゴルファーでも『出来る方法』を検証していきたいと思います。

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