リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

2016年9月12日発行のPCM No.23のバックナンバーです。

松尾俊介氏による連載コラムは「ゴルフアカデミーの必要性」です。

ゴルフ用品の販売員は全国にたくさんいますが、ゴルフ用品の専門家となると少ないですね。

主としてゴルフクラブのフィッティングにおける専門知識も重要ですが、その他、ボール、シューズ、グローブなどの消耗品も専門知識が必要になります。

そろそろ、ユーザーの立場に立ったゴルフアカデミーが必要だと思います。

No.23の最後を飾る記事は「PCMが勝手に想像してみた!未来のユーティリティを探る。」です。

現代では、ヘッド設計はパソコンによる3Dソフトで行います。私も何度か見たことがあるのですが、それはそれは0.1ミリ単位で設計が可能なのです。

そこで、今まで私が温めていたユーティリティのヘッドを紹介しました。分かり易く言うと、ヘッドに対するシャフトの傾き(プル角)とホーゼルとヘッドの位置関係です。

プル角は、パーシモン時代によく使われた手法で、ボールを逃がしたいならアドレス時の右から、ボールを捕まえたいなら左からという調整のことです。

プル角とフェースアングルを一緒に考える傾向もありますが、全くの別モノです。

それと、ホーゼルとヘッドの位置関係ですが、これもフェースプログレッションと一緒だと考える傾向がありますが、私は別モノだと考えています。

この辺りを一緒だと考える人はアナログで、3Dソフトを見たことがない人なんでしょうね。

PCM誌は、クラフトマンやクラブフィッター向けの専門誌ですが、一般の方でも購読は可能です。

年4回発行(3月・6月・9月・12月)で1冊1000円の年間契約をお願いしておりますので、初回に4000円の代引きでお送りいたします。以後の3回はメール便にてお送りいたします。全て送料込みです。

No.1からバックナンバーも取り揃えております。

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PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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http://club-pcm.jp
※サイトが変わりました。

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