リリース
ご覧頂きありがとうございます。
タイトルは、ややこしいですが。
とっくの【50年前】の昔に、グローバル化されて
いた『腰』と『前傾』の関係性について。
何億回も?使われて続けている
『手打ちはダメ』『腰を回して打ちなさい』
のレッスン言葉。
なのに
『何回言っても出来ない』
『何回言われても分からない』
出来ている人(レッスンプロ?)だけが、やたらと使う言葉。

奇しくも?1970年前後に生まれた

『ゴルフマイウェイ』『ゴルフィングマシーン』どちらもこの様な言い回しはほとんどありません。

どちらにもあるのは

ヒップや腰を【クリアー】にする。
つまり、
『グリップとクラブの通り道を作る事』を目的に
下半身の動きからダウンスイングをスタートする必要があると説いています。

ニクラウス流・腰の【クリアー】術は、

あくまで
『カカト』と『膝』『太もも』の大きな前進によって作られる
インサイドからボールを強く打てる【空間の確保】に徹しています。
盛んに言われている
前傾キープや腰の回転を含めて、グローバルでは
【クリアー】のためのチェックポイントに過ぎません。
特にニクラウス流『カカトの前進』リードは、
有名プロゴルファーに沢山採用されている
【超グローバル】な方法です。
特に腰の回転は、脚の動きの『後から』になっているケースがほとんどです。
一体、いつからガラパゴスに…!?

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