リリース
ご覧頂きありがとうございます。
とある女性ゴルファー(Kさん)の話です。
実は先日、厳選されたメンバーで
『勉強会』を行いました。
もちろん、主宰は
『プロファイルフィッティング』の産みの親
ゴルフ業界では、計測オタクとも言われている
ユニバーサルゴルフ社『PCM』村田辰也です。
この勉強会では、そもそも
【何故プロファイルフィッティングを追求するのか?】
様々なデータを元にディスカッションしました。
フィッティング・診断の結論やプロセスは、
確かに重要ですが
【ゴルフがもっと面白くなる】事を目標に、
ゴルファーに寄り添ってお手伝いを真摯に行う
スタート地点を忘れずに…を確認しました。
他の何かと比べる訳ではなく、
【今できる、ベストを尽くしたサービス】が
たまたま?プロセス・方法として
『GEARS』を使った計測だったり
数千〜の『ギア計測データ』だったり
そこから導き出した『プロファイル』診断だったり
カスタムクラブ製作だったりするだけです。
話は戻って、
有名人でもある女性ゴルファー(Kさん)。
①『プロファイル』診断では、
ビックリするデータが出てしまい、
いま使っているカスタムクラブが
【全然うまくいかない理由】
が見つかってしまいました。
そこで、
②プロファイルに合う
【クラブ探し】をする事に。
性能と振り心地が今までと全く違う
クラブを提案・製作をしました。
③経過を伺うと、
『レッスンプロにクラブが間違っている』
と指摘された、と凹んだ連絡が来ました。
④その後、忙しくなり
練習もしない中で久しぶりに
仲間とクラブを打ったところ
【振り心地】も【ショット】も大満足!
と連絡が。
フィッティングという【言葉のコワサ】は、
まるで
『すぐにピッタリのクラブが手に入って、コースで最初からナイスショット連発!』な【夢】
がある事です。
しかし、クラブを使うのも評価するのも
『人間』が行います。
数字だけに頼り過ぎても、計測データを過信しても、自然を相手に行うゲームである以上カンタンに結果は出ません。
ただ、関わった
全てのゴルファーの皆さんが
【ゴルフがもっと面白くなる】事が
『プロファイルフィッティング』として
嬉しい事です。
まだまだ始まったばかりですが。

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