リリース
ご覧頂きありがとうございます。
写真は、マスターズ最年長優勝を果たした
46歳時のニクラウス選手が使用していたマグレガー『レスポンスZT』と同型のものです。
長年愛用し数々の優勝を飾ったL字パターから、
当時としてはアマチュア向け『デカパター』にスイッチして臨んだ、マスターズ最終日バックナインのスコアは、何とハーフ30!
もちろん日本でも流行しました。
しかし、L字パターより遥かにやさしいはずのデカパターで一番結果を実感したのはニクラウス選手だったのではないでしょうか?
ニクラウス選手の著書にも
プレーヤー選手の著書にも
必ず記述されているのが、
【クラブ選び】と【カラダ】そして【飛球】について
スイング=技術技法だけでなく、

自身の【カラダ】に合った【クラブ選び】が

スイング方法と全く同等に重視されています。
その目的は、ターゲットを捉えるための弾道
つまりボールの【飛球原理】を元に、
・どんなインパクトをするべきか?
・どんなクラブを使うべきか?
・自分のカラダの特徴から、どんなスイングをするべきか?
『心技体』プラス『道具』を選択する【眼】を持っていました。
世界の天才トッププロである二人が、現代でも
非常に難しい【方法選び】と【クラブ選び】を上手にこなしていた事から、もっと学ばなくては
勿体なさすぎます。

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