リリース
ご覧頂きありがとうございます。
グローバルでは、もともとスイングプレーンを
通らなくてはいけない…と決めつけていませんが
かと言って、全く
無視することも『?』な気がします。
問題は、目的と個々のプロファイルに合った
【合理性】があるかどうか?です。
【大きなスイングアーク=飛距離の源】
ニクラウス&プレーヤー選手は考えていたようですが、腰&肩のフルコイルとフィニッシュまで完了させるスイングは非常に共通しています。
ただし、アドレス〜フィニッシュまで頭の位置を最小限にするニクラウス式と
右足を一歩踏み出すほど大きな体重移動を優先させるプレーヤー式には
方法論の【割合】が異なります。
フラットなプレーヤー選手、
非常にアップライトなニクラウス選手
見た目は全く違いますが

非常に似ているのは、腕と肩の関係性。

巷レッスンで言われる
『腕はタテ』『肩はヨコ』にはなっていない事が
はっきり分かります。

二人とも歳を重ねても

最新ヘッドや軽量カーボンシャフトのクラブを
難なくチェンジしとシニアでもショットメーカー
かつ勝負強いショートゲームで大活躍しました。

50年以上前の古いクラブから

最新クラブまで、
ほとんどスイングを変える事なく
スランプも怪我もほとんどしていません。

もちろん、才能と努力の賜物ではありますが

どんなクラブに替えても【打てそう】と
感じるスイングに見えませんか?
興味深いのは、生まれつき
このスイングだった訳ではなく
【目的】と【自分に合った方法】を
カスタマイズしている事です。
フラットスイング
ドロー
長尺クラブ
の代表・プレーヤー選手
アップライトスイング
フェード
短尺クラブ
の代表・ニクラウス選手
二人に共通しているのは、【腕と肩】ではない
【腕&肩】と【腰&脚】のコンビネーションを
カスタマイズしている事です。
詳しく知りたい方は、こちらへどうぞ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事