リリース
ご覧頂きありがとうございます。
GGスイング【要素】比較
バックスイング②です。
始動で非常にアップライトだった肩は、
バックスイング後半〜トップに向かう時点では、
左肩が上がる様に深く入っていきます。
カラダの構造上、ずっとタテには動かせませんが
意外とこの動きは少ないというか『エラー動作』
と考えていた人も多かったと思います。
マシュー・ウルフ選手のアタマの動きがトップに近づくにつれて【チンバック】していく事が分かります。

上半身が右に移動するどころか、左にズレて

見える?マシュー・ウルフ選手。
このあたりが今ドキというか?GGスイング的です。
これに対して、ニクラウス選手の方が右に移動しているように見えますが…。
線を引いてみると、そうでもない事が
分かります。
昔で言う『ギッタンバッコン』の
リバースピボット寸前?の位置で腰から上が
深く入っていきます。
ヒールアップ打法を取り入れて失敗した人は、
このあたりの【相性】が原因だったかも
知れません。
今は、足圧や体重比が分かる計測器があります
ので便利になりました。
若い頃から【いくつかの方法】を持っている
ニクラウス選手は、年代によって微妙な違いが
あります。
しかし、『ベースの方法』は同じです。

ニクラウス選手の時代には

『フライングエルボー』と言われた
エラー動作ですが、
GGスイング的?には、【シャローイング】に
スムースに移るための予備動作と考えられている
様です。
ここまでヘッドの位置が被るのは、ウルフ選手
の『プロファイル』だと思いますが。
飛球線の後方から見てみると、昔から言われて
いる【左肩をアゴの下に…』は、肩がかなり
タテに回せない限り出来ない事が分かります。
二人とも、トップで『左の骨盤を低く』
だけでなく切り返しでも左が低い
【骨盤ごと】しっかり踏みしめている事
が分かります。
ニクラウス選手の【GGスイング要素】は、
バックスイング〜トップ→70%
トップ〜切り返し→80%
くらいでしょうか?
(続く)

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