リリース
ご覧頂きありがとうございます。
時代が逆転してますが、
流行のGGスイングからみたニクラウス選手の
スイングは【何パーセント】くらい要素が入って
いるのか?見てみたいと思います。
…と言っても、何が【100%】?
の姿がないので。
マシュー・ウルフ選手と比較してみます。

共通しているのは、意外にも上半身が大きくない
カラダのバランス。
ニクラウス選手も若い頃は、かなりのワイドスタンスでした。
両つま先を外に向け、少しだけ膝の間隔は
決して広げず。
左肩の真下に、グリップがありボールに対しては
ハンドファーストの位置にあります。
写真の角度の問題はありますが、
始動直後から、肩の入りが非常にアップライト
【タテ】の動きが目立ちます。
クラブの位置が腰の高さ(水平)でも、

はっきりと右腕が左腕より上にあります。

三角形をキープ…より、
やってみると分かりますが腰に対して肩を
ここまでタテに回すのは大変です。
しかも、二人とも
腰から下は右に僅かに移動しています。

う〜ん、意外でした。もっと、いきなり
GGスイングって『カラダが左に回る』イメージ
だったのですが。
ニクラウス選手も、【アタマを動かさない】のに
上半身は全くスエーせずに下半身は少し荷重しています。
最新計測器で計測出来たら、
絶対面白くなるのに!
GGスイングの特徴『左の骨盤を低く』は、早くも始まっています。
アドレス→65%
始動→70%
と言うところでしょうか?
(続く)

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