リリース
ご無沙汰しております。皆さんいかがお過ごしですか?私は毎日バタバタした日々を送っており、ゴルフ はラウンドもゴルフレンジでの練習も出来ないため、自宅練習で我慢しています。
諸事情あり報告が本当に遅くなってしまいましたが、先日レポートさせて頂きました、ALBA.netのタイトリスト新製品取材の結果が記事となって公開されていますので、紹介させて頂きます。私の様な初級アマチュアゴルファーのレベルアップに欠かせない情報が満載ですので、ぜひご覧ください。

※23種類もあるSM8ウェッジから最適な3本をフィッティング頂きましたよ。

ALBA.netの記事■
①ウェッジ恐怖症のへっぽこリーマンゴルファーがSM8ウェッジを体験[こちら]
②PCM筒コーチがProV1シリーズボールとAVXボールを徹底比較[こちら]
※いくつかの写真をお借りし、下記のレポートに活用させて頂いております。
いかがですかね?参考になりましたか?
取材はとても良い機会になりました。貴重な機会を与えてくださったタイトリスト、ALBA.netなど取材に関わった方々には大変感謝しております。
是非、前回私がレポートさせて頂いた記事[こちら]と合わせて読んでいただくと重要なポイントを拾っていただけるのではないかと思います。
※50F、58Kが納品されました!ラウンド時にキーとなる54Dが納品されていないんです・・・
とても良いSM8ウェッジ、私は取材の後、直ぐに3本を手配しましたよ。
※3本揃ってからレポートしようと思っていましたが、残念、この状況ですから、ずっ--------っと待っていたのですが54Dがまだ納品されていないんです。(涙
今回のレポートでは、ALBA.netの取材で感じた重要なポイントを再度整理し、前回書き切れなかったポイントも加えて皆さんにお知らせしたいと考えています。また、自宅練習時のポイントも記載しましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
今回は、短時間でも読みやすい様、ポイントを絞って、短めのレポートになる様、写真を多めに使ってみたのですが、結局、得意の脱線などもあり長めになってしまったこと、予めご了承ください。

ALBA.net取材で感じた重要なポイントまとめ

■ウェッジとお友達になる方法■
①ヘッドの底(ソール)が自分に合った形状に加工(グラインド)されたウェッジを手にする。
②正しいウェッジの使い方を身に付ける。

※ウェッジは10徳ナイフの様なもの、自分に合ったウェッジを手に出来ればどんなライからも簡単に脱出可能ですよ。(ALBA.netより写真を借用)

まず、自分に合った形状のグラインドのウェッジはタイトリストが定期的に実施している【ウェッジフィッティング】か【VOKEY_WEDGE_SELECTOR】を活用いただき、ご自身に合ったウェッジを手に入れてくださいね。
先日のレポートにも記載させて頂いたとおり、悩まれた方には、私がフィッテイングの際にタイトリストのウェッジ担当の方にバウンスを感じやすいと教えて頂いた58Kを試して頂けると良いと思います。
正しいウェッジの使い方は、下記『ウェッジ利用時の重要なポイント』を参考にしてくださいね。
■ウェッジ利用時の重要なポイント■
①ウェッジはシャフトが地面と垂直な状態で効果が発揮されるように設計されている。
②ウェッジの着陸は、フェースの先端(リーディングエッジ)からではなく、飛行機が後輪から着陸する様に、ゆるやかにヘッドの底(ソール)の後方から着陸する。

※シャフトの傾斜は7度までなら性能を活かせるそうですよ。(ALBA.netより写真を借用)

ウェッジの扱いに慣れてバウンスとお友達になるまでは、上の写真の様にシャフトが地面と垂直になる様にアドレスして頂き、ウェッジの性能を引き出しやすくしていただくとバウンスの使い方を体感しやすくなるかと思います。

※私のミスはNGイメージが強すぎてリーディングエッジが地面に突き刺さっていたのだと思います。

私は上の写真におけるNGイメージの様にリーディングエッジが地面にぴったりフィットするイメージでショットしていたのですが、上記ウェッジ利用時の重要なポイントをおさえて、OKイメージの様にソールから着地するイメージでショットするだけで、バウンスとお友達になりつつありますよ!
とは言ってもなかなか自分一人で練習するのはちょっとハードルが高いですよね?
安心してください!前回のレポート時には書ききれなかったのですが、先日の取材の際に、タイトリストのウェッジ担当の方に、一人でも出来るウェッジの正しいアドレスの練習方法を教えて頂いていますので、参考にしてみてください。
== 練習方法 ==
※左がターゲット、下が自身の立ち位置です。
上の写真の様にボールを上から見た際の飛球線に対して直角になる様、アライメントスティックやゴルフクラブを目印として置きます。
※写真では置く場所が分かりやすくなる様に、大きめのアライメントスティックのカバーを使っています。

※多少の傾きはご了承くださいね。

そして、上の写真の様に設置した目印とシャフトが重なる様にアドレスすると、しっかり直角になるんですよ!

※どうですかね?ほぼ直角ではないですかね?

これなら自宅でも一人で簡単にチェックしながら練習できますよね?
おっと、実は、自宅で練習する際にお勧めのウエッジについても教えて頂いていますので、こちらも参考にしてみてください。
== 練習にお勧めのウェッジ ==

※SM7ウェッジもカッコいい!

上の写真は私の自宅練習用のウェッジです。
そうです。SM7ウェッジの58Lなんです。
タイトリストのウェッジ担当の方に【自宅での練習の際にはバウンスを感じやすい58Kで練習するのが良いのですかね?】と質問した際【58Kでも良いと思いますが、自宅練習用にウェッジを追加で一本用意していただくと、より効果の高い練習をしていただくことが出来ますよ。】と教えてくださったのです。
一瞬【更にウェッジを買わせちゃおうという作戦か??】なんて思ったりもしたのですが、いやいや。このタイトリストのウェッジ担当の方はとても紳士的で信頼出来る方、裏はないだろうと更にお聞きした結果。
【自宅練習用のウェッジは58Kでも良いのですが、58Lを用意して頂くとバウンスが少ないので、入射角やストロークがシビアになり、バウンスの使い方を習得するにはとても有益です。更に、パターグリップを刺して使って頂くとシャフトをまっすぐ使いやすいのでとても有益な練習が出来ますよ。】

※パターグリップが練習にお勧めとの事でしたので、初めてスーパーストロークを手に入れました!

というわけで、自宅練習用ですのでちょっとコスト削減したいとマークダウンしたSM7ウェッジで58Lを手配しました。パターグリップは平らな面があるものであれば問題ないとのことでしたので、私はスーパーストロークにしてみましたよ!
飲みに連れて行ってくれたり、ボールをプレゼントしてくれたり、ゴルフに連れて行ってくださるいつもお世話になっている上司に、自宅練習でもラウンド中の練習でも使えるようにとSM7ウェッジの58Kをプレゼントしたのですが、とても気に入っていただけた様で【ソールが滑る感覚が大事だな!】と喜んで練習いただけている様です。
そんなわけで、58Kで自宅練習をして頂いても効果絶大ですので、58Kをお持ちであれば無理に自宅練習用のウェッジを用意いただく必要はないと思います。
■プレミアムパフォーマンスボールの比較について■
取材後、ラウンドする機会がありましたので筒コーチ取材ばりに、AVXボール、ProV1とProV1Xを比較してみました。

※ラウンド後もアプローチ練習場を使って1時間以上ボール比較してみましたよ。

筒コーチレポートにもある様に、プレミアムパフォーマンスボールの3つ目の選択肢として新しく用意されたAVXボール、更なる選択肢に相応しく、大いに異なる性質を見せてくれました。
結果、私としてはコースや天候によってAVXボールとProV1Xボールを使い分けしてみようという結論に達しました。

※新製品をフル活用ですよ!

是非、皆さんにもAVXボール、ProV1とProV1Xを1スリーブづつ購入して比較して頂きたいところですが、ちょっと大変ですよね。
そこで提案です。3つまとめて試すことが厳しい方は、大きく性質の違うAVXボールとProV1Xボールを1スリーブづつ購入いただき、ラウンド中に3ホール毎にAVXボール、ProV1Xボールを交互に使って頂くと、その性質の違いに驚くことと思います。
本来はスタンダードなProV1をベースに比較すべきなのでしょうけど、ここは私の様な初級アマチュアゴルファーのために、大胆な提案をさせて頂きました。
ボールは個人の感覚やスイング、ボールの捉え方によって、その感じ方が大きく異なるものだということが、私の理解です。ですから、大きく性質の異なるボールを試していただけば、ご自身の好みのボールの傾向が掴めるのではないかと思うのです。
いやぁ。当初はどのボールがどんなショット時に最高到達点が高いとか低いとか、スピンのかかり具合をどう感じたとか細かくレポートしようと思っていたのですが、私は相変わらずのへっぽこぶりで、ユニバーサルゴルフスタジオの代表マサさんに【AVXボールは、最高到達点がちょっと低めですよね。】ってお話したら【いやいや。AVXボールの最高到達点は高いですよ。】ってイジられてしまいました。残念。
正しくボールを捉えることが出来ない私は、設計者の意図通りのボール性能を引き出す事が出来ていない様です。(涙
そんな訳で、私のボール試打結果のレポートはとても信頼出来そうになく、皆さんにご迷惑をお掛けしかねませんので、今回は提案と筒コーチレポートの紹介にとどめさせて頂きました。
提案通りお試し頂き、AVXボール、ProV1Xボールのどちらかがハマれば、そのボールをお使い頂けば良いのだと思いますが、AVXボール、ProV1Xボールの間ぐらいのボールがあればという方は、それはもちろんスタンダードなスペックであるProV1ボールをお試しいただくと良いのだと思います。
そうです。私は、へっぽこだけにボールから大きく恩恵を受けられる様、性質の大きく異なるボールを使い分けてみようと思ったわけです。
ここでやっぱり気になっているのが、ブリジストンのTourB XSボールです。先日、上司にプレゼントされてから使い始めているのですが、ドライバーショット時の打感と最高到達点の高さがProV1X同様に私のイメージ通りなのです。
ただ、TourB XSボールはパッティングの際に限りなく柔らかく、私には距離感を合わせ辛かったのです。パッティング時にProV1シリーズの様に柔らかさの中に芯のある打感が感じられた方が、私にはパッティングの距離感を合わせやすいのです。
ところが、つい先日発売された新作のTourB XSボールを試したところ、パッティング時に限りなく柔らかいだけでなく、柔らかさの中に芯を感じる打感に変わった様に感じました!
そんなわけで、次回ラウンド時には、ProV1XとTourB XSボールを比較してみようと思っています。
■最後に■
自宅練習ばかりしている私、先日の取材でタイトリスト製品の良さに魅了され、パター練習もタイトリストの製品、そうですスコッティキャメロンを使いはじめました。
折角買ったのに早々当たり傷付けちゃうへっぽこぶりで、我ながら情けないです。
※購入時にどうせ買うならと、ショップの店員さんが一緒に擦り傷や当たり傷が無いか確認してくれたにも関わらず・・・(涙
今までタイトリスト製品は上級者向けというイメージが強く、私にはハードルが高いと避けていたのですが、使ってみるとその打感の気持ち良さ距離感の合わせ易さに驚いています。
いろんなメーカーの製品に興味を持って、自ら使い、自ら感じて選べる様、自身の感覚を研ぎ澄ましていかなければと痛感いたしました。
※我が家のパター練習場は、妻に撤去され、今はもうありません・・・(涙
昨年、我が家に準備したパター練習場所です。約4mの立派な練習場所を整備したのですが、妻に【邪魔!】と洗濯カゴを置かれたり、物を置くからと引っぺがされて3m弱の練習場所にエリアを削られてしまい、最終的には【どうせこんなに長いスペースあったって、入らないんだから必要ないでしょ!】と強制撤去されてしまいました。
今では必要時にのみパターマットを敷いて練習しています。

※現在は狭いスペースしか確保出来ません。

残念ながらヘッタクソな私は、50cmと1mの距離を練習中です。娘の荷物に占拠された狭い家、1mちょっとのスペース確保が限界です。
それにしても50cmでも悪戦苦闘、ここまでパッティングがヘッタクソだったとは、心折れそうです。
アベレージ80台への道はまだまだ厳しそうですね。

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