リリース

 キャロウェイゴルフ株式会社(東京都港区白金台社長:アレックス・ボーズマン)は、「EPICMAXFASTシリーズ」のドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンを2021年8月12日より順次、全国のキャロウェイゴルフ取扱店とキャロウェイオンラインストア(callawaygolf.jp)にて発売いたします。

新登場の「EPICMAXFASTシリーズ」では、EPICMAXシリーズをベースとして新開発されたドライバー、フェアウェイウッドとともに、ユーティリティ、アイアンも待望のデビューとなりました。いずれも軽量化を最大のテーマとし、誰もがフィニッシュまで速く、鋭く、振り切ることのできる、理想的なクラブ重量を追求。結果、ビギナーや力に自信のないゴルファーであっても、JAILBREAKAIスピードフレームをはじめとする最新テクノロジーのポテンシャルを、余すところなく引き出すことができるようになりました。あらゆるプレーヤーを広くカバーする、2021年のニューEPIC。まさに、キャロウェイだからこそできた、強力なラインアップの完成です。

EPIC MAX FAST(エピックマックスファスト)ドライバー

振り抜きの良さで、スピードを生み出し、最新テクノロジーで、EPICな飛びをもたらす

 

EPICMAXドライバーのヘッドをベースに開発した軽量モデル

「EPICMAXFASTドライバー」は、ドローバイアスでつかまりが良く、ボールも上がりやすいEPICMAXドライバーのヘッドを元に、より軽量に開発されたモデルです。EPICMAXドライバーで採用されているアジャスタブルホーゼルを搭載せず、接着型ホーゼルにしたことなども加わって、ヘッド重量は約185g。シャフトやグリップもとても軽量なタイプを採用しており、とても振り切りやすいドライバーに仕上がっています。

 

AIが新たに専用設計したFLASHフェースSS21を搭載

「EPICMAXFASTドライバー」のヘッドには、ターゲットゴルファーを想定し、AIが設計したFLASHフェースSS21を採用しています。「EPICMAXFASTドライバー」のターゲットである、スライス気味のボールになることが多いゴルファーや、ややパワーに劣るプレーヤー、スイングスピードが遅めのゴルファーの打点位置などの傾向を考慮しながら、AIがフェースの形状を幾通りもテスト。導き出されたフェースは、どの部分でのヒットでも、これまでにないほどのボールスピードを実現し、大きな飛びをもたらしてくれます。

JAILBREAKAIスピードフレームがエネルギーロスを軽減

従来の2本の柱、JAILBREAKテクノロジーに代わる存在として開発された、JAILBREAKAIスピードフレームテクノロジーも、もちろん搭載されています。ボディの垂直方向、水平方向の剛性をさらに高めつつ、フェースのたわみ量を最大化するという課題のもと、AIが解析と設計を担当。その結果、生み出されたのが、フレーム状になったJAILBREAKAIスピードフレームです。

フレームで力がフェースに集まり、ボールスピードがアップ

JAILBREAKAIスピードフレームテクノロジーにより、ボディの剛性が強固に。その分、インパクトの力がよりフェースに注がれることで、さらに安定して高いボール初速が生み出されることになりました。またここに、FLASHフェースSS21の性能が加わることで、「EPICMAXFASTドライバー」は、かつてないほどのレベルの飛距離性能を獲得しています。

ペリメーター・ウェイトで弾道調整が可能

「EPICMAXFASTドライバー」でも、EPICMAXドライバーと同様、トライアクシャル・カーボンクラウンの面積を拡大し、ソールのトウ側にもトライアクシャル・カーボンを採用。重心位置の最適化に生かしています。また、ヘッド後部にも同じく、独自のペリメーター・ウェイトを装備しており、ウェイトの重さは12g。位置を調整することにより、好みの弾道にチューニングすることが可能です。また、このウェイトの効果などもあり、慣性モーメントはとても大きなものとなっており、インパクト時のフェースの開閉を抑えて、安定した弾道をもたらしてくれます。

EPICMAXドライバーとは異なるホワイトPVD仕上げ

「EPICMAXFASTドライバー」のヘッド全体の形状、見た目は、EPICMAXドライバーに似ていますが、大きな違いもあります。フェースやソールの大部分がホワイトPVD仕上げとされており、黒を基調としたEPICMAXドライバーとは異なる高級感をまとっています。また、これにより、アドレスした際のクラウンとフェースのコントラストがさらにはっきりとし、ターゲットに対してフェースを正確にセットしやすくもなっています。

EPIC MAX FAST(エピックマックスファスト)フェアウェイウッド

振り切れるから、つかまる、上がる。飛びを期待させる、新開発軽量モデル

EPICMAXフェアウェイウッドのヘッドをベースに開発した軽量モデル

「EPICMAXFASTフェアウェイウッド」は、EPICMAXフェアウェイウッドのヘッドを元に、より軽量に開発されたモデルです。ソールの前後に入れられたスクリューウェイトは、5g+2gの重量設定(EPICMAXフェアウェイウッドのW#3、W#5、W#7は約14g+約2g)。シャフトやグリップもとても軽量なタイプを装着しており、クラブ重さは約283g(W#3のR)を実現しています。とても振り抜きやすいフェアウェイウッドです。また、EPICMAXフェアウェイウッドと同じく、高慣性モーメントで低重心、ドローバイアスという特性を持っており、ボールが楽につかまって、かつ、上がりやすく、低スピンの弾道をやさしく放つことが可能となっています。スクリューウェイトは、前後で入れ替えることで、より強めの弾道にしたり、より高打ち出しにしたりと、好みに合わせて調整することが可能です。ラインアップは、W#3、W#5、W#7となっています。

AIが全番手別に設計したFLASHフェースSS21

「EPICMAXFASTフェアウェイウッド」のヘッドには、このモデル用で、かつ番手別にAIが設計したFLASHフェースSS21を採用しています。また、この最新フェースは、肉薄化、軽量化が可能な高強度素材、C300マレージング鋼(W#3、W#5で採用。W#7は455カーペンタースチール)を鍛造したフェースカップ構造となっています。高初速エリアがとても広いことで、かつてないほどの大きな飛びを、安定して実現。フェース下部でのヒットでも、高いボールスピードをもたらします。

AIが解析・設計し、間隔を開けて設置された2本のブレード

EPICMAXフェアウェイウッドなどと同様に、「EPICMAXFASTフェアウェイウッド」は、ヘッド内にJAILBREAKAIベロシティブレードテクノロジーを内蔵しています。従来の2本の柱、JAILBREAKテクノロジーとは違い、フェースカップの特性を存分に生かすことのできる最適なボディ剛性を追求し、フェースのたわみ量を最大化するという課題を与えられて、AIが解析と設計を担当。結果、生み出されたのが、ブレード状になり、間隔を開けて設置されたJAILBREAKAIベロシティブレードです。FLASHフェースSS21とともに、ドライバー並みの反発力を実現し、驚異的なボール初速を可能にしています。

地面にピッタリのリーディングエッジで、ボールを拾いやすく

「EPICMAXFASTフェアウェイウッド」は、EPICMAXフェアウェイウッドと同様に、リーディングエッジが角張ったデザインとなっています。地面に近づくことでボールを拾いやすくなっており、見た目の面でもプレーヤーに安心感を与えてくれます。

EPIC MAX FAST(エピックマックスファスト)ユーティリティ

ウッド型で、安心感とやさしさを最大限に。待望のEPICのユーティリティ誕生

AIが全番手別に設計したFLASHフェースSS21

「EPICMAXFASTユーティリティ」のヘッドには、このモデル用で、かつ番手別にAIが設計したFLASHフェースSS21を採用しています。また、この最新フェースは455カーペンタースチールを鍛造して製作したフェースカップ構造となっています。両者の優れた特性、性能が合わさることで、フェースのどの部分でもこれまでにないほどのボールスピードと、スピンの最適化を実現。大きな飛びと狙い通りの弾道を、安定してもたらし、フェース下部でのヒットにも無類の強さを発揮します。

フェースのたわみ量を最大化するJAILBREAKAIベロシティブレード

APEXユーティリティで新たに導入されたJAILBREAKAIベロシティブレードテクノロジーを、「EPICMAXFASTユーティリティ」でも採用しています。従来の2本の円柱状の柱、JAILBREAKテクノロジーとは違い、今回は、ボディの剛性を最適にしつつ、フェースのたわみ量をいかに大きくするかという課題を与えられ、AIが解析と設計を担当。その結果、生み出されたのが、逆ハの字型に搭載されたブレード状のJAILBREAKAIベロシティブレードです。

2本のブレードでボール初速が向上し、スピン、方向性も安定

「EPICMAXFASTフェアウェイウッド」は、EPICMAXフェアウェイウッドと同様に、リーディングエッジが角張ったデザインとなっています。地面に近づくことでボールを拾いやすくなっており、見た目の面でもプレーヤーに安心感を与えてくれます。

エクストリーム・タングステンウェイトで、ミスに強く、高弾道も実現

「EPICMAXFASTユーティリティ」には、7gのソールウェイトが装着されていますが、加えてヘッド内のトウ・ヒール部には、エクストリーム・タングステンウェイトも設置。複雑な形状を高い精度で製造できるMIMという成型法でつくられているため、重心位置などがより最適化され、低重心、かつ高慣性モーメントのヘッドに仕上がっています。ミスヒットに対する寛容性や、ボールの上がりやすさも驚異的です。

ホワイトPVD仕上げでクラウンとのコントラストがはっきり

フェースやソールの大部分がホワイトPVD仕上げとされており、黒を基調としたEPICのウッドシリーズとは異なる高級感をまとっています。また、これにより、アドレスした際のクラウンとフェースのコントラストがさらにはっきりとし、ターゲットに対してフェースを正確にセットしやすくもなっています。

EPIC MAX FAST(エピックマックスファスト)アイアン

 

スタイリッシュな大型・中空ヘッドに飛びとやさしさの最先端技術を満載

大型ヘッドに、飛びとやさしさの中空構造を採用

「EPICMAXFASTアイアン」は、優れた飛距離性能とやさしさに、軽量化による振り抜きやすさも加えられたモデルです。ヘッドサイズは大型で、中空構造を採用。フェースがたわみやすいことで高いボールスピードを実現しつつ、ミスヒットにも強さを発揮します。また、I#7でロフト26度と、キャロウェイのアイアンではもっとも飛距離を重視した設定となっているところもポイントです。シャフト、グリップには、とても軽量なモデルを装着。やや力に劣るゴルファーでも、しっかりとスイングすることができます。番手は、I#6~9、PW、AWのラインアップです。

FLASHフェースカップが、ボールを最適な角度で強力に押し出す

「EPICMAXFASTアイアン」では、全番手にAIが設計したFLASHフェースカップを搭載しています。このフェースは「EPICMAXFASTアイアン」専用で、かつ番手別にそれぞれ最適なデザインを追求したものとなっており、全番手を通してボール初速が大きく向上。高初速エリアも拡大しており、スピン量も番手ごとに求められるものへと最適化されています。

驚きの重量を誇るタングステン・エナジー・コアを搭載

ヘッド下部には、キャロウェイ独自のタングステン・エナジー・コアを採用。ヘッドを中空構造としたことで、これまでにないほどの重量のタングステンを搭載することができています。I#7では、軽量ヘッドでありながら、じつに50gを超える約55gにも上っています。結果、ストロングロフトでありながらボールがとても上がりやすく、ミスヒットにも強いヘッドとなっており、FLASHフェースカップによる高いボール初速が安定して生み出されることにも貢献しています。

ウレタン・マイクロスフィアが高初速と心地良さを両立

「EPICMAXFASTアイアン」では、タングステン・エナジー・コアに加え、ウレタン・マイクロスフィアも搭載されています。FLASHフェースカップで生まれる驚異的なボール初速を少しも犠牲にすることなく、無駄な振動を吸収。プレーヤーは、飛距離と心地良いフィーリングを同時に手にすることができます。

SPEC

 

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